2009-11-25

保守〜

久しぶりの更新!

ネットを家で今使えないもんだから、友達ん家にお邪魔して保守の更新っす!

ネタはない(はぁと
2009-11-11

カオス

前に述べたように、これをもってしばらくはほとんどブログの更新をストップします。

また前触れもなく更新する日が来ます。
死ななければの話ですけど。

月一くらいでチェックよろしくお願いします。

ご愛読ありがとうございました。
2009-11-11

The fart, I grasped!!



なんだかさ、酒井被告のその後のニュース・・・

メディア的にはネットがほとんどなんだけどさ、とにかくしつこいよな。

色んな意味で数字を稼げるネタなんだろうが、近年だと鳴りを潜めていたのに覚醒剤事件以降、なんでこんなに超売れっ子みたいな扱いなんだよ。ていうか評価なんだ?

もういいよ。はっきり言って飽きたし、この手のゴシップネタでザワザワする余裕なんてあるのかな。

世の中は、少なくとも我が国の中では歴史的な政権交代がつい最近あったわけなんだし、稀代の景気悪化・雇用情勢の悪化なんかが着々と進行してるのに説得力が無いんだよ。

この国の成り行きに興味がない世代にも興味を持たせるべきじゃないの?

もう興味ないし・・・では済まない状況になってるってのにさ、未だにニュースのトップを飾るのはエンタメ情報が台頭してる。

エンタメってのは人の心の潤滑油としてとても重要なのは確かだが、それが興味の中心であっちゃならないと思うんだよ。

近年の中国を見てみよう、高度経済成長の真っ最中で “もうすぐ日本は抜かれる” ではなくてもう抜かれてるよ。全てにおいてじゃないけど、勢いを加味したらもう抜かれてる。

今までアメリカに依存・傾倒しすぎて軽視していた中国やインドやロシアに、頭の固い人だったらにわかに信じがたい “あの発展途上の” イメージがあった国にもう色んな部分を追い越されてるんだ。

アジアの人民でありながら上から目線を続けすぎてアジア諸国を軽視しすぎるあまり置いてけぼりをくらってしまった日本はどうなってしまうの?

アメリカって国土も車も似てるんだ。

デカいけど中身の密度が低い。国土面積に対して人口なんて日本の2倍だからね。


馬鹿馬鹿しいニュースばっか流してないで大事な本当のことをそろそろ教えて欲しい。

2009-11-11

エクスプレス

起きやした。

僕は目覚ましで起きる派なんだけど、今日は自然に6時過ぎに目が覚めた。

起きてニュースをチェックしてたら例の外国人講師殺害事件の犯人の市橋の話題と相変わらずの小阪由佳のブログの話題と外国人参政権の方向の話題と森繁久彌死去の話題なんかがちらほら。

僕はそういう政経&芸能&社会の話題に疎い(じゃあ何が・・・)ので、ほとんど興味はわかないんで、独り起き抜けの超冷スーパーカップ(ラーメンじゃないよ)を五穀のビスケットに乗っけてエレガントな朝食をいただく。





極貧エレガントだ。

2009-11-10

打ち出の小槌ニューヨーク


えー昼ご飯です。でした。であるとき。だろう。

4段活用。

そんな事はどうでもいい。

作ったのはスパゲッティ・ペスカトーレ規模縮小版だ。


通常ペスカトーレにはエビ公、イカ男 or タコ助、ムール貝伯爵などの海賊ディナーのような海の幸でダシをとる形になる。

しかし、我が家は経済的に恐慌状態である。

まるでイタリア男が噴水の前で愛しいアイツに「ヘイ、ロザンナ・・・今夜どうだい? 海より深い君の藍色の瞳の奥を見てると目が死ぬほど疲れるから、夕食でも一緒にして目を休ませておくれ・・・だってそうだろうベイビー・・・・・・一度でも君を見てしまったら君から目が離せなくなるからさ・・・。俺を殺す気かい?君は罪深い女さ・・・マンマミーヤ!! ペスカトゥレ!!」とかそんな甘ったらしいドスケベなセリフを吐きながら食べるようなスパゲッティなんて恐慌状態の僕に用意が出来るはずがない。

用意できる物は麺と赤葡萄酒、乾燥むきエビ、乾燥ホタテ貝柱、トマト&トマトピューレ、ブイヨンくらい。

そういうことならソレだけでペスカトーレ作ろうじゃない。

てなわけで乾燥むきエビと乾燥ホタテ貝柱を少量の湯で塩茹でして戻す。

そうだなあ・・・トロ火で30分くらいクツクツと茹で上げれば海鮮のダシも出るし生よりは固いけど食べられる程度まで柔らかくなる。

湯は捨てないぞ!

そして麺をアルデンテよりさらに硬めに茹でて湯の中に放置プレイ。

強火で熱したフライパンにエキストラバージンオリーブオイルを投下し、刻んだトマトをブチ込み、茹で上げたエビちゃんとホタテを放り込む。

サッと一通り炒めたらいよいよ麺をすくってフライパンに入れ、トロ火に切り替えてトマトピューレと海鮮の茹で汁をそれぞれ半カップずつ入れてブイヨンと赤葡萄酒を適当に入れてブラックペッパーで整える、とこういう具合だ。

基本、純和風の乾燥むきエビと乾燥ホタテが具なので見た目は悪い。

なんか惣菜的じゃんこれ・・・。と思うなかれ、味はいっちょ前にイタリアンだ。


コツと言えば、味&風味の主役は海鮮のダシとトマト。決して赤葡萄酒を入れすぎてはいけない。シェリー酒があればそっちの方が良い。でも一般家庭にシェリー酒は無いだろうと思い、赤葡萄酒だ。それも少々でよい。

ブイヨンは肉エキスなので入れない方がそれらしい味わいになったかな、と思われる。ブラックペッパーは面倒でもミルで挽いたやつが良い。粗挽きのブラックペッパーをよく売ってるけど、あれは香りが全然立たないんだよな!

プロフィール

 cazaky

Author: cazaky
Birth: 1971年9月29日生

2020年東京オリンピック(案)の「チョイ禿げオヤジ紅白玉入れ競技」の日本選手代表を務め、脳ミソがクロロホルムによってヒタヒタに浸かっている初老の魔術師cazakyである。

cazakyが幼少時に近所のSL機関車のある公園で不審者(推定年齢50歳)にドラえもんの貯金箱を強奪され日本中を震撼させた事件は記憶に新しい。
その後の当局の調べで、その貯金箱は初恋の相手に渡すためにビブレで600円で購入したものであることが明らかになった事実はあまり知られていない。

後にcazakyは米国誌「PlayBoy」のインタヴューでこう語っているが真相は定かではない。

『 ちゃっちゃちゃーす!あー・・・あれスか? あれはまあ、その子の注意っつーか、気を引くためにビブレで買ったつー事にしてるんスけど、ほんとは家の本棚にあったやつスよww 多分母ちゃんが買ってたやつじゃね?  サーセン!www 』

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